miwakostyle.diary 美しく豊かに人生を楽しむ方法

美しく豊かに人生を楽しむ方法

タグ:生活習慣病


IMG_3704



忙しいとどうしても野菜不足を感じないでしょうか。

 

でも手間のかかるものは続かないですよね。

 

 

ついつい手軽なもの(炭水化物系)

パンやパスタなどに手がのびるお気持ちは

よーくわかります。

 

 

でも身体は正直ですから、必ず

あるときなんらかの症状がでてきたり、

突然悲鳴をあげる、

なんてこともあるかも知れませんね。

 

 

どんな食生活スタイルにしろ、

やっぱりお野菜は必須だと思います。

 

 

 

私はここ数年これまで以上に

お野菜をたくさん摂ることを心掛けています。

 

生のものよりはゆで野菜が中心です。

 

 

 

ブロッコリーやカリフラワー、

いんげん、キャベツなどはゆでて

冷蔵庫にストックしておきます。

 

 

そのゆで野菜に

オメガ3、6、9

が含まれるオイルをかけて

塩こしょうをしいただきます。

 

 

お塩も色々とありますので

ぜひこだわってみてくださいね。

 

私は料理によって数種類を使い分けしています。

 

 

さらに、くるみを砕いたものや、

(オイル、塩フリーのものをぜひ)

スーパーフードである

ヘンプシードナッツなどをのせると

一段と美味しく栄養豊富になりますよ!

 

 

 

 

写真は、

 

ゆで野菜プラス、

アボカド、きゅうり、ベビーリーフ、ゆで卵
などをのせています。

 


ドレッシングを使う場合は、
質の良いものにこだわりたいですよね。


 

 

野菜を食べるタイミングは・・

 

「お食事の一番始め」に

お野菜をたくさん摂ると身体にも、

ダイエットにも良いです。

時間をかけたっぷりとお野菜を食べることで、
血糖値も緩やかに上昇していきますので、
生活習慣病予防にもおすすめですよ。


毎日の習慣にぜひ。

 

MIWAKO





みなさんは毎日どれくらい歩いていますか?


都内で生活していると、結構歩きます。

お買い物のはしごや、
ちょっと駅まで(お買い物や所用)とか、
電車の乗り換えなど、
あとから考えてみると
かなりの歩数歩いてるな〜と。


通勤で結構歩く、
という方もいらっしゃるでしょう。



少し郊外へでると、
「車生活です!」という方多いですね。

ほんの少しの距離でも車。

スーパーや買い物も車で。


といった具合に。



私は10代の頃から
自分自身、足が弱いことを実感していました。

歳をとったときに足が弱いのは致命的なので、
なんとかできる範囲で鍛えていこうと考えました。


歩くことが健康に良いこともわかっていましたので、
たとえハイヒールでも(本当は良くないことですが・・)
できるだけ歩こうと張り切っていました。



本当は、ウォーキングやジムで時間をとって
「1万歩くらい / 1日」
しっかり歩けばいいのでしょうけれど
なかなかそこまで出来ずにいますが、、

(無理してやると続かないのはわかっているので.. 笑)


これまでの経験上、

最低限の健康を維持するのに、

「一日4000〜5000歩は歩いた方がいい!」

と思います。



一日単位だと難しいこともあると思いますので、
一週間くらいのスパンでみるといいでしょうね。
多め、少なめの日があっていいと思います。


私の場合、ですが、
歩かないと、なんだか身体がおかしくなります。
調子が出ない感じとでもいうのかしら。
活性しない感じがします。


また、身体のどこかに痛みが出たり多少の不調の時は、
休むより、歩くようにしています。


歩くことって人間にとって本当に大切なことですし、
基本中の基本なんですよね。

歩くことで全身の関節が動いて筋肉も使います。
歩いてある程度は調整出来るのです。

全身が調整されます。




まずは、スマホなどに万歩計が付いていると思いますので、
(なければアプリなど簡単にダウンロードできます)
ぜひ毎日どれくらい歩いているかチェックしてみることを
おすすめします。


歩いてない・・
という方は、もしかしたら1日1000歩いかないかも知れませんね。。


見た目で感じなくても、
歩いていない人は生活習慣病のリスクも上がると思います。



どこかの記事で読んだのですが、

60代以降の人で、
それまで ”歩く生活” だった人と、
”歩かなかった(車)生活” の人だと、
やはり足腰の差が顕著だったそうです。

歩かなかった人は、
歩けなくなる、寝たきりになる
リスクが高いということです。

私の主観ですが、
認知症のリスクも高まります。



基本はまず歩く。


そして、できれば足に合った靴を履きましょうね!


足や靴のご相談などもありましたら
お会いした際にお尋ねくださいね。



MIWAKO







 

↑このページのトップヘ